アジアン雑貨店ワルンチャンプール

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バビグリン食べ比べ♪ その2

こんにちは。
アジア雑貨店ワルンチャンプールです。

3連休ですね~!
今日が運動会という学校や幼稚園、保育園も多かったみたいですね!

さて、あちこちで食べ歩きました「バビグリン」情報その2です。
その1はこちらです♪)

今回は、スミニャックから行きやすいお店をご紹介いたします。

Babi Guling Men Suka

バビグリン men suka

サンセットロードから別れた道、デウィ・スリ通りにあります。
大通りに看板があるのですが、お店はちょっと奥まっていて、
普通の民家に入っていくような気分になり、え?ここ?と思ってしまいました。

あまりクセもなく、辛すぎず、初めての方にも食べやすいと思います。
いわゆる普通のお肉が多めでした。

ここの特徴は、スープ!
豚骨ラーメンを思わせる、しっかりとした豚骨スープでした。
普通は、ターメリックなど、スパイスの効いたスープで、
よくわからな野菜や、食べるところがなさそうな豚が入っていることが多いのですが、
ここのは、思わず「中華めんが欲しい。」と思うようなスープで、
豚肉も骨付きですが、ちょっとチャーシューみたいで、美味しかったです。

アイスティーとバビグリンのチャンプールで、Rp.30000でした。

地元の人の集まり用と思われる、大口のテイクアウトの注文が入って、
手際良く次々と、おべんとうのように包んでいました。

最後に行ったのは、

Warung Babi Guling Pak Malen

バビグリン pak malen

ラヤ・スミニャックを北上して、クロボカン方面にいかず、
右折してサンセット通りに出るところにあります。

場所的に、わたしたちにとって、一番行きやすくて、
そして、おいしい!ので、前から行っているお店です。

以前にもまして、繁盛してまして、
今回、わたしたちが行った時は、ちょうど中華系のグループが帰るところで、
もう少し早かったから、座れないところでした。

ここのバビグリンと、先ほどのメン・スカのバビグリンは、
傾向が似ているのですが、パッ・マレンの方が、
全体にパンチが効いていて、辛くておいしい、と思います。
臓物系は、少なめでした。

ここも、アイスティーとバビグリンのチャンプールで、Rp.30000でした。


今回、バビグリンを食べ歩いてみて、こうして後から写真をみたりして思ったのは、
まず、お皿を使うところが減ったということ。

チャンプール(ごはんと一緒に盛りつける)の場合、
3軒とも、竹で編んだかごに、ワックスペーパーでした。
パッマレンは、以前は陶器のお皿でした。
でも、竹かごに紙でしたら、お皿は洗わなくて済みますし、
割れることもないですし、メラミンのお皿よりも雰囲気がよいです。

そして、皮の揚げたものが、3軒のお店で出てきたことです。
この皮の揚げたものは、以前はなかったように思うんです・・・。
たぶん、これはよそから買ってるはず。
手間を省いて、品数減らさずで、便利なんでしょうね。

2点とも、省力化や経費削減、もしくは単なる流行か・・・
変わらないと思っていることも、実は少しずつ変わっているんですね。

・・・なんてことを、バリ島の名物料理「バビグリン」を通して感じました。


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