アジアン雑貨店ワルンチャンプール

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大阪のみんぱくと日本民芸館へ行ってきました

こんにちは。

上質なアジアをお届けします
アジアン雑貨店ワルンチャンプールです。

大阪のみんぱく(国立民族学博物館)で開催中の
開館40周年記念特別展「つなぐ かざる みせる ビーズ」を見に行って来ました。

つなぐ かざる みせる ビーズ1

春休みですね、高速バスはUSJと京都に行く若者でいっぱいでした(笑)

あいにくのお天気でしたが、万博記念公園では梅まつり開催中!

万博記念公園

太陽の塔と梅という景色が見られました。

さて、ビーズ展でのビーズの定義は、「穴を開けてつなげたもの」、
いろんな素材のものがあり、面白かったです。

ビーズの使い方は、なんといってもアフリカが面白かったです。
ダチョウの卵の殻からビーズを作るとか、ヨーロッパのビーズを大量に奴隷貿易で得ていたり、
小さいビーズほど高価だったとか、貝のビーズが内陸でも多様されていたり、
男性が身につけるコルセットと呼ばれているものとか、
椅子とか大きなオブジェとか…アクセサリーも、もちろん…なんか、ビーズ大好きすぎ!

つなぐ かざる みせる ビーズ2

ビーズを使った民族衣装もたくさん見られて楽しかったです。

この特別展は、追加料金なしというのも、みんぱく太っ腹!
常設展も、いつ見ても楽しいし、所蔵品の数がすごいし、
写真撮れるし、いつも新しい発見があるし最高です!

このみんぱくの向いに、大阪日本民芸館があるのですが、
民芸館っぽくない建物なので今までまったく気が付きませんでした。
こちらの春季特別展「菓子木型の世界」も見てきました。
落雁など干菓子、そして生菓子のための木型がたくさん!
本当に木型ばかりでしたが、それぞれ手彫りで味があってかわいかったです。

この木型の他に、河井寛次郎、濱田庄司、武内晴二郎の焼き物、
古伊万里のそばちょこ、型染めの染織り作品、
大好きな芹沢銈介の作品なども見られて嬉しかったです。

大阪の民芸館は、大阪万博の時に、東京の日本民藝館のパビリオンだったそうです。
大阪万博のテーマ館のために蒐集された資料などがみんぱくに引き継がれ、
民藝館のパビリオンが大阪民芸館となり、岡本太郎の太陽の塔が今もカッコよくそびえ立つ、
こういうものをレガシーというのだと思いました。


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