2008年
05月
29日
(木)
11:47 |
編集
こんにちは。
「アジア雑貨店ワルンチャンプール」です。
今回は、ガムランボールの作っている工房へおじゃまして、
作っているところを見学させていただきました。

まず、これがガムランボールの内側です。
櫛状に溝が作ってありまして、そこにボールが入っているんです。
これだけのことで、あんなに素敵な音が出るなんて不思議ですね。
小さな小さなパーツを表面に仮止めしていきます。
この時に使っているノリのようなものは、自然素材のものだそうで、
それがガムランボールには、一番適しているんだそうです。

それを最終的に、しっかり溶接します。
なんと足踏みのフイゴで、バーナーの炎を調節していました。

炎が強すぎると、装飾が溶けてしまい形が崩れたり、加減が難しそう!
本当に、ひとつひとつ、丁寧に手作りしているんだなぁと、あらためて感動しました。
どの工程も、とても神経を使う細かな作業です。
大量生産のものにはない、温かさや味、ガムランボールの癒しの音色、美しい装飾は、
こうしたところで生まれているんですね。
昨日、サイトへは再入荷分をアップいたしました!
近日、新作もアップいたしますので、どうぞお楽しみに!!!
****************
ポップでキュートでモダンなアジア
「アジア雑貨店ワルンチャンプール」
****************
楽しいブログがいっぱい☆



「アジア雑貨店ワルンチャンプール」です。
今回は、ガムランボールの作っている工房へおじゃまして、
作っているところを見学させていただきました。

まず、これがガムランボールの内側です。
櫛状に溝が作ってありまして、そこにボールが入っているんです。
これだけのことで、あんなに素敵な音が出るなんて不思議ですね。
小さな小さなパーツを表面に仮止めしていきます。
この時に使っているノリのようなものは、自然素材のものだそうで、
それがガムランボールには、一番適しているんだそうです。

それを最終的に、しっかり溶接します。
なんと足踏みのフイゴで、バーナーの炎を調節していました。

炎が強すぎると、装飾が溶けてしまい形が崩れたり、加減が難しそう!
本当に、ひとつひとつ、丁寧に手作りしているんだなぁと、あらためて感動しました。
どの工程も、とても神経を使う細かな作業です。
大量生産のものにはない、温かさや味、ガムランボールの癒しの音色、美しい装飾は、
こうしたところで生まれているんですね。
昨日、サイトへは再入荷分をアップいたしました!
近日、新作もアップいたしますので、どうぞお楽しみに!!!
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ポップでキュートでモダンなアジア
「アジア雑貨店ワルンチャンプール」
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